
12月も残す所、数日となりましたが
この時期での生の志波柿の記事更新は
ちょっと時期外れの感がありますね。
そんな理由もありまして通常であれば
【志波柿】 入荷しました。
というタイトルのところを
【志波柿】 美味しいですよ。と
タイトルを変更しまして、お送りいたします。
志波柿(しわがき)とは志波柿とは朝倉市杷木町の「志波」という地区で栽培されていう柿の事です。
品種は「西村早生」から
「富有柿」までありますが、一般的に「富有柿」の事を
「志波柿」と呼びます。
志波柿の特徴紅の色が濃い事が特徴で、一見すると軟化し安そうな色具合ですが
涼しい常温できちんと保存すれば、適度は堅さの鮮度維持は保証できます。
味は格別で濃厚な甘さは絶品の一言です。
志波地区の特徴志波地区に広がる「志波柿」の柿園は原鶴温泉の近くに位置します。
柿園が小高い山の南斜面に広がっている為、日当たりが良く「志波柿」の濃厚な味わいと
濃い紅色を作り出すひとつの要因になっています。
農協出荷は朝倉農協「志波柿」の生産者は個人で販売している方から、農協を通して出荷されている方まで
様々ですが、農協に出荷されている方の場合すべて「JA筑前あさくら」ブランドの「富有柿」
として出荷されています。
随分前は「志波農協」として出荷していましたが、農協の統廃合により「杷木農協」と合併し
平成6年にJA甘木市・JA杷木町・JA朝倉町・JA大三輪・JA夜須・JA小石原村
JA宝珠山村が合併し、「JA筑前あさくら」となりました。

先日朝倉の方に用事があったので
季節はずれとは思ったのですが
「ブログの記事の材料になるかな」
と思い志波の方に行ってきました。
思った通り柿は全て収穫済でしたが
なかなか立派な柿の木を撮影できました。
柿の木の仕立て方柿の木は樹高が高い為
脚立を用いての収穫が必要となります。
そこで値付けから4年目くらいの高さ
になった頃に支柱を使って枝を誘引して
収穫しやすい用に整枝します。
だから柿の木はこの様な形をしているのです。

小高い山に広がる柿園の風景ですが
残念な事に全く柿がなっていません。
本当はオレンジ色が壮大に広がる
絶景の風景なんですが・・・
来年は是非とも見事な柿園の風景を
記事にしたいと思います。
最後まで読んで頂き有り難うございました。