【土佐文旦】 入荷しました。
土佐文旦とは
土佐文旦はブンタンの中の品種のひとつで、高知県の一部の地域のみで栽培されています。
栽培当初は「法元文旦」の名で呼ばれていましたが、昭和34年より「土佐文旦」に統一されました。

c0102608_18284099.jpg土佐文旦の栽培
「土佐文旦」の栽培には「温室栽培」と
「路地栽培」があります。
今回入荷した「土佐文旦」は「路地栽培」のほうです。

土佐文旦の特徴
見た目は、グレープフルーツによく似ていますがグレープフルーツのように果皮の表面が「ツルツル」ではなく比較的「ゴツゴツ」でキメは荒い方です。
文旦の一種ですので柑橘類では大きいほうですが晩白柚と比べるとかなり小ぶりです。
果皮はママレードや砂糖漬けに利用できます。
c0102608_1836538.jpg土佐文旦を剥いてみよう。
果皮が厚いので手で剥くのは困難です。
包丁で切り口を入れ、実だけ取り外します。
果皮から実を外すときに適度な果汁がある為
柑橘独特の爽やかな香りが充満し食欲をそそります。
内果皮(じょうのう)は苦いので剥いて実だけたべましょう。


c0102608_18381367.jpg土佐文旦を食べてみよう
実がとてもプリプリしていて、果汁が少ない為とても食べやすいです。
一房づつきれいに食べれます。
見た目はとても酸っぱそうですが、じつは酸味や苦味がとても少なく爽やかなうまみが凝縮した驚きのおいしさです。
簡単に比喩すると
天然の「グレープフルーツゼリー」
みたいな感じでしょうか?

最後まで読んで頂ありがとうございます。
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by ky0317yk | 2007-02-04 18:40


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