【紅八朔】 入荷しました。
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八朔とは
旧暦の八月一日(八月朔日)になると酸がぬけ美味しく食べられることから
「八朔」と命名されました。
原産地は広島県で、現在日本での主産地1位は和歌県です。
今回は熊本県産の「紅八朔」が入荷しました。

紅八朔と八朔の違い
八朔の古木の一つに紅の濃い、肉質のやわらかな突然変異枝ができ
それを固定したのが紅八朔です。
普通の八朔に比べ果皮の紅色が濃く甘みが強いのが特徴です。

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紅八朔を食べてみよう
紅八朔の果皮は柔らかいので手で簡単に剥けます。
果汁も程よい量なので手もベタつかず、とても食べやすいです。
やはり八朔ですので多少の苦味は食べた時に感じますね。
しかし「すっぱ~い」という嫌な酸味よりも 甘みの方が強いので
口の中の苦味が残らず食べた後はとても爽やかです。
朝起きてすぐのオレンジジュース代わりにどうすか?

最後まで読んで頂ありがとうございます。
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by ky0317yk | 2007-02-09 18:41


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